堀野自由里 ヒカリノオト舎 pop up store

雨の音が心地よく響く、これからの1ヶ月。手になじむ美しいガラス作品たちを集めた、涼やかな展示が始まります。
6月の青空社では、堀野自由里(ヒカリノオト舎)さんがポップアップをしてくださいます。
青空社スタッフりこちゃんの熱意で開催していただけることになったので、今回はりこちゃんにご紹介をしていただきます!
まずは堀野自由里さんのプロフィールから。
堀野自由里/ヒカリノオト舎
埼玉県を拠点に活動する「ヒカリノオト舎」のガラス作家。多摩美術大学・富山ガラス造形研究所卒。
ガラスの持つ光と影の美しさを大切に、手になじむ温かなうつわやランプ、アクセサリーを制作する「ヒカリノオト舎」のガラス作家。
埼玉県を拠点に活動する「ヒカリノオト舎」のガラス作家。多摩美術大学・富山ガラス造形研究所卒。
ガラスの持つ光と影の美しさを大切に、手になじむ温かなうつわやランプ、アクセサリーを制作する「ヒカリノオト舎」のガラス作家。
2023年7月。たまたまじゅりさんのインスタを見かけ、実際にこの作品を見てみたい!その想いでいっぱいになりました。
展示会のスケジュールを確認すると一週間後に東京蔵前で展示会。
行ける!行こう!
そして在廊日を目掛けて、急遽東京行きを決定しました。
初めてお会いした日のことは実は緊張し過ぎてほとんど覚えていないのですが、
「夏の工房は40度越えになるので午前中の2、3時間ほどしか制作できないんです」とおっしゃっていたことが一番記憶に残っています。
青空社で展示会をしてくださいませんか?と夢中でお声をかけた日でもあります。

その一年後、2024年7月。
西荻窪での展示会に再び足を運びました。
この時にはもう青空社での展示会が決まってたので、どんな作品をご展示いただくかなどの打ち合わせもさせていただきました。
今年も暑さとの戦いです、とお話を聞き、作品から感じる穏やかで優しい雰囲気とは違って、制作現場は熱気に溢れているのだなと感じました。

(右)自由里さん(左)スタッフりこ
自由里さんの作品は、吹きガラスを中心にひとつひとつ手づくりで制作されています。
水玉のデザイン部分などはハンドリューターで表面を丁寧に削り、バランスをみて模様を表現されています。
なので、大きさや柄にもそれぞれ個性があり、一つとして同じ作品はありません。
作品から自由里さんのお人柄が伝わり、一つ一つの作品がそれぞれ輝いて見えます。
和歌山での展示は初めてとのことなので、ぜひみなさまにも実際に手に取ってみていただきたいです!
梅雨の季節の1ヶ月間に、澄んだ光と影を映し出す美しいガラスのうつわたち。
暮らしにそっと寄り添う透明感で、日々のなかに涼やかな心地よさを感じてみてくださいね。

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堀野自由里 ヒカリノオト舎 pop up store
2026.6.3 Wed.〜6.28 Sun.
※詳しい営業日は青空社実店舗Instagramからご確認ください
※オンラインショップでの販売は未定です
全15商品
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4,400円(税400円)
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